くりから工房~Blog (Archive & Search)

辰年から巳年に向けて・・・

2012-12-29
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早いもので間もなく辰年が終わろうとしています。

話題となったマヤ暦も、要は新たなる始まりですね☆

辰と巳の共通点は言うまでも無くその容姿にありますが
国によっては両者を同一視している所もありますね。

この2つの干支の狭間で私達は心に決めなくてはならない事があります。

そして、その心に決めた事を実行に移すのに相応しい時期なんだそうです。

例えばそれは、自分の夢だったり情熱を傾けられる事だったり…

そんな進むべき方向に向けてスタートさせるという事。。。

そしてそれを3年くらい掛けて着実に積み上げてゆく時期なんだそうです。

気をつける点としては、ネガティヴな事を取り込まないようにする事で
キーワードは夢や情熱に対して「こうなる」と思い込める「進化」です☆

もし何か心当たりがあるようでしたら一緒に共有してみませんか!

201232

画像は、1999年に制作した初代くりから龍の原型で
くりから龍のページで不動明王と一緒に写っている
オブジェを元に制作した物で、現在は私物で着けているものと
もう1つは今年の干支シリーズで制作したくりから応龍の誂えで
くりから応龍を5本爪で掴んでいる扇蔵様意匠のものになります。

一番最初に手掛けた龍と、一番最近に手掛けた龍です☆

201233

こちらの画像は1年4ヶ月ぶりの新作…
2013年の干支~渦賀巳(かがみ)です。

201234

作業机を綺麗に片付けて1年の締めくくり。。。

皆様、どうぞ良い年をお迎え下さい☆

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ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2012

2012-12-10
ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2012 はコメントを受け付けていません。

ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2012の
チケットをプレゼントして頂いたので
久しぶりに夫婦揃って出掛けて来ました。
(Special Thanks Junko O.)

2年前の12/8、mixiの日記でこんな事を書いていた。

今日はジョン・レノンの命日。
今年でちょうど30年。

彼が死んだ時は(僕は未だ)10歳だったから
そんなニュースもリアルでは覚えていないけど
20歳になって、やたらジョンレノンばかり聴いていた時期があった。

再版だけど、幻のジョンとヨーコのヌードジャケットのレコードも所有している。
(そのレコードの音楽的な内容は未だに理解出来無いほど難解だけど)

ジョンレノンの数ある有名な曲の中に、GODという曲がある。

その中で彼は、「僕は何も信じない、信じるのは自分だけ、夢は終わった」
というような事を歌っていた。

ジョンレノンは40歳で死んだ。
そして僕はジョンレノンの歳を越えた。

20歳の頃に聴いた時は暗くて重い歌詞だったけど
今はその意味がよく解るようになったし
彼の歳を越えた自分にはその続きがある。

この歌は絶望で終わる歌ではなくて
絶望の先になる一筋の光を歌っているのかもしれない。

自分さえ信じられなくなった自分が
I just believe in meとなった続きだ。

//////

当時の僕は、1年に及ぶ左腕の怪我と、その回復の遅れ、
そしてそれを親しい人以外に口外していなかった事もあり
後ろめたい負担のようなものを背負い、少し滅入っていた。

その後、仕事を1ヶ月ほど休む決断をした。

もう一度自分自身を信じる為にも必要な時間だった。

201231

話が逸れてしまったが、ライヴでは斎藤和義さんが
忌野清志郎さんが意訳した「イマジン」を披露してくれた。

イマジンの日本語訳は、少し硬くて親しめずにいたが
忌野清志郎さんの意訳は如何にも~らしくて好きです。
お二人の歌うスタイルにもぴったりですしね♪

個人的にも、硬くて親しみ難かった日本語訳をヒントに
メロディに合う自分なりの意訳をしてみた事がありました。
(今回の掲載に合わせて少し修正しました)

「イマジン~想い浮かべてみよう~」

想い浮かべてみよう
例えば解りやすく
空に天国は無い・・・と
地下に地獄も無い・・・と
ただ今日も誰もが
そこにいる事を・・・

想い浮かべてみよう
例えば解りやすく
肌色の区別も無く
神様の区別も無く
ただ今日も誰もが
穏やかな事を・・・

そう想える人が
繋がり合えたなら
世界中の人が
きっと解り合える

想い浮かべてみよう
誰でもすぐ出来る
その手にあるものを
少し分かち合うだけ
大切な人にたとえ
思いやる事を・・・

そう想える人が
繋がり合えたなら
世界中の人が
きっと解り合える

//////

今回は息子のショーン・オノ・レノン君が初参加という事で
どんなパフォーマンスを披露してくれるのだろう・・・
(しっとりとしたバラード系かなぁ?)と思ってたら
なんと、BEATLESの「Yer Blues」でした。。。

今までこの曲をカバーしたバンドをいくつも観て来ましたが
個人的にはショーン君のカバーが、パフォーマンスも含め
一番アグレッシヴでカッコ良かったなぁ♪♪♪ギターも上手いし。

「ちょうどいいホンダ」以外にも今後のショーン君の活躍
特に音楽面で気になる所です。ちょっと探してみようっと。。。


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