くりから工房~Blog (Archive & Search)

オパール&射手座の指輪(リング)

2013-02-26
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射手座のモチーフが配された指輪(リング)にオパールを留めたオーダーメイドで、ハンドメイドによるオリジナルデザインのシルバーアクセサリーを御紹介致します。

御依頼主様の9thアニバーサリーに合わせて制作させて頂きました
モダン・アート風で個性的なデザインの指輪(オーダーメイド)です。

201311

中央のオパールを取り巻く釈迦玉風の突起は9年の時を刻み
更にその周りを永遠を表す縄目のモチーフで取り囲んであります。

幅広のリング部分には射手座のマークが
グルリと一周を取り巻くように浮き彫りされ
御依頼主様の守護星座の役割を象徴的に担っています☆

リングの一周全てにデザインを凝らせるのは
御依頼主様のサイズに合わせて制作させて頂く
オーダーメイドならではの醍醐味ですね。。。

オーダーメイドに関するページはこちらから御覧下さい

オパールとは・・・

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小説:光~道尾秀介

2013-02-22
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作者の事を全く存じ上げず、何かで目にしたリコメンドが
とても興味深かったので、記憶を頼りに探しだした本です。

道尾秀介氏によって描かれた少年時代の冒険物語は
昭和50年代を少年期として過ごした僕にとっては
心当たりも多く、時に懐かしんだり、時に吹き出したり
「スタンド・バイ・ミー」や「トム・ソーヤの冒険」辺りの
世界観が好きな方には、きっと楽しんで頂けるかと思います。

201310

秘密基地を作って、その気になって遊んでいた少年時代。
その魔法が解けてしまった時、少年時代は終わるとされるが
今もなお、似たような事に本気になってしまう我が身を映した時
はたして大人として如何なものだあろうか…等とは思わず
ここまで来たらこのまま行くしかないな!と覚悟した(笑)

普段あまり小説は読まないのですが、あっという間に
読み終えてしまうほど楽しく惹き込まれました。

最終章まで読み終わると、「あれ、どこかで読み違えた?」と
語り手のトリックに見事にハマってしまいました。。。


映画:ウルフハウンド ~天空の門と魔法の鍵~

2013-02-16
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破壊の女神モラナ復活を目論む者達によって
襲撃されたグレイドッグ族の生き残り(主人公)が
失われた光と誇りを取り戻すロシアン・ファンタジー。

主人公が戦利品として得た剣(刀鍛冶であった父親の遺品?)を
割と簡単に手放してしまうのだが、そのきっかけとなった
キャラクターが、その後たいして活躍する事もなかったり
魔女狩りから救出したミステリアスな女性キャラクターも
水晶鉱山を逃れた奴隷を讃える歌を披露するという程度だったりと
キーを握りそうな役どころに期待したぶん物足り無さを感じたが
どうもそれは配役の詰め込みすぎに原因があるようでした。

ストーリーの中で主人公と出逢って旅を共にする者達の
個性や絡みなどに、もう少し彩りが添えられていれば
この物語の魅力が伝わってきたのかなぁ…などと思いつつ
その辺りは原作小説があるようなら是非とも読んでみたいです。

201309

とはいえ、この手のファンタジーを観賞する目的は
ストーリーと、その衣装を主軸としているので
その背景にある神話や古代の神々しい世界観は魅力的だったし
王女の大きな円盤状の指輪や、黒騎士ザドバのピンキーリングは
コスチューム・ジュエリー研究にファイリングさせて頂きました。

おそらく初めて観たロシアン・ファンタジー
今後もう少し掘り下げてみたいです。。。


映画:ミルコのひかり~Rosso come il cielo

2013-02-09
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~想像力と普通に生きる事は誰にでもある権利である~

 偉大な音楽家が演奏する際に
 思わず目を瞑ってしまうのは何故か?

 それは音楽に耳を澄ませる為であり
 音楽を身体全体で感じる為である。

この映画は(幼少期に視力を奪われながらも)
イタリア映画界屈指の音響編集者と成った人の物語です。

201308

銃の暴発事故により盲目となった少年が
閉塞と抑圧という環境の中で出逢ったのは
様々な音を記録する事と1人のガールフレンド。

盲目の少年が贈ったラブレター代わりの「季節の物語」を機に
音と人とが文字通り少しずつ紡ぎ合わさるように集い
「人の才能を見い出すという才能」を持つ人との出逢いと共に
彼等はその中に可能性という平等な「光」を見い出してゆく。

ビートルズが録音したテープを切り貼りしたり
逆回転させたりして、音の可能性を探っていたが
この物語の主人公は小学生にしてそこにフォーカスし
音によるイマジネーションの世界に魅了されてゆく。

ハンデが人の才能を開花させる為の運命だとは思わない。
それは1つの序章であって、人は誰もが置かれれた環境の中で
自らに秘められた得手を見い出す事が出来るのだと信じたい。

その願いが強ければ強いほどに。。。


映画:千夜一夜物語

2013-02-03
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あるストーリー構成を掘り下げる為の参考資料として
千夜一夜物語、いわゆるアラビアンナイトについて
時間のある時に映像を中心に調べています。

先日、手塚治虫氏の「千夜一夜物語」を(ビデオで)観た。

1969年に公開された映画作品としては画期的で
時折り実写と絡めた映像や、妖艶で抽象的な映像などは
当時から話題となっていたそうで、興味深かった。

探し求めているものの具体的なヒントには至らなかったが
女護ヶ島にて、そこの女達が蛇に変化するシーンは
別のカテゴリーにおいてリサーチしている部分と重なり
そのルーツを再確認させられるきっかけともなった。

201307

また、主人公のアルディンが時折り自ら言い聞かせる
「俺とした事が、小せえ、小せえ。。。」の台詞が
なにやらイイ感じに響いてくるんです(声:青島幸男氏)。
何かちょっとした悩みごとに抱えている時などは
この台詞を口ずさんでみると良いかもしれない。

そして本作での意外な収穫はバックで流れる音楽だ。

ファズの効いたギターから繰り出される旋律は
映画とは全く合っていないような気がしなくもないが
それとは別に、個人的には昔から大好きなサウンドでしたので
音楽担当の冨田勲氏をヒントに調べてみると
The helpful soulというバンドに辿り着いた。
このバンドが本作のサウンドトラックに参加しており、
メンバーの中にはなんとチャーリー・コーセイ氏がいた。
(『ルパン三世』の主題歌を歌っているあの方!)

1969年に発表された唯一のアルバム「ソウルの追求」では
ジミヘンやクリームのカバーが各々2曲収録されていて
その辺りの雰囲気をどっぷりと漂わせる作品だった。

そこから更にTOO MUCHというバンドに流れ着いてしまう訳だが
TOO MUCHに関してはまた改めて別の機会に触れる事に・・・。


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