くりから工房~Blog (Archive & Search)

金のカメレオン 銀のカメレオン 指輪(リング)とペンダント

2019-06-25
金のカメレオン 銀のカメレオン 指輪(リング)とペンダント はコメントを受け付けていません。

金のカメレオン 銀のカメレオン の指輪(リング)とペンダントを御紹介致します。

先ずは金のカメレオンと銀のカメレオンの
ハンドメイドによるペンダントです。

金のカメレオン 銀のカメレオン

金のカメレオン 銀のカメレオン

変幻自在…風(空気)の象徴とされるカメレオン

こちらの原型は10年以上前に手掛けたもので
オーダーメイドで制作して以来お蔵入りでしたが
一昨日、あるアイデア(表情)が降りてきましたので
更に改良してリリース出来れば…と考えています☆

カメレオン ペンダント

カメレオン ペンダント




そしてこちらはお馴染みのレギュラーアイテム
指に巻きつく小悪魔なカメレオンのリング(指輪)。

カメレオン リング(指輪)

カメレオン リング(指輪)

こちらは更に遡る事20年前に手掛けた原型で
姿形の造型的な部分はこのまま留めおきつつも
20年間の時を経て、その仕上がりは象徴的かつ
よりリアルなザラつきと共に進化しています。

↓通販の詳細ページはこちらです。
カメレオンリング(指輪)

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クリムト展~ウィーンと日本 1990@東京都美術館

2019-05-29
クリムト展~ウィーンと日本 1990@東京都美術館 はコメントを受け付けていません。

クリムト展~ウィーンと日本 1990を上野の東京都美術館にて観覧してきました。

没後100年を記念する今回のクリムト展は
過去最大級のという事で楽しみにしていました。

理想の女性(像)を追い求めるかのように
ゆるやかにたわむ線は、胸の膨らみから
下腹部へと流れ、その存在を写し表す。

そして時に物憂げに、時に匂い立つほど恍惚に
その官能性と甘美を醸し出す黄金様式時代の表情も
未だスタイルを手探りしているかであろう
修行時代の劇場装飾の下描きで既に見て取れる。

例えば、まるで日本の天女の姿のように描かれた
「浮く女性」はその将来への繋がりが思い浮かぶし
「古代ギリシャⅠ・Ⅱ」で描かれていた女性の顔は
その20年後に発表された「ユディトⅠ」の
恍惚とした表情が秘められているようだった。

ユディトⅠ

ユディトⅠ

今展チケットやフライヤーの表紙に採用された「ユディトⅠ」。

アッシリア軍に包囲され壊滅寸前だった我が町を救うために
敵将ホロフェルネスを誘惑して酒に酔わせ、その首を取った。

そんなユダヤの英雄ユディトは、クリムトによって半裸の姿で
その恍惚とした表情と、金箔と共に華やかな装飾で表され
英雄を絢爛な姿で称えた…「黄金様式」の始まりである。

そして今回が初の来日となった「女の三世代」は
幼い娘を寄り添うように抱く母親の傍で
老いを嘆いているような姿で老婆が佇む
女性の人生の三段階(幼年、青年、老年)である。

女の三世代

女の三世代

背景の曜変天目茶碗の内側にあるような大小の斑文や
鱗紋のような模様で埋め尽くした抽象的な空間は
まるで生命の円環=宇宙を表しているかのようです。

伝統的な西洋美術の表現の1つで
鏡を持った裸の女性は真実を表す。

全てを映し出す鏡と露わとなった裸体を
組み合わせることで隠し事のない意となる。

ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)

ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)

このヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)も
その伝統を踏襲しているようにも見えるが
造形芸術家協会に対する不満、そして脱退し
新たに分離派を結成したという背景からして
批判や圧力に屈しない反骨の狼煙として
その鏡には保守的な協会の姿を映し込んで
あざ笑っているかのようにも見える。

上部に書き込まれているシラーの警句はこうだ。

 君の行いと芸術で万人を喜ばせられなくても
 ごく一部の理解者を喜ばせることだ。
 誰彼構わず喜ばせるのはむしろ見苦しい。

…と、芸術が大衆に媚びる様であってはならないとする。

足元の蛇は罪を暗示しているとあったが
それは果たしてどうだろう…?

クリムトの作品には多くの蛇が登場する。
それは蛇そのものの姿だけに留まらず
蛇の姿をデフォルメ、あるいは簡素化した
柔らかな曲線や曲線模様として表されたり
鱗もまた同じように意匠化され描かれている。

ゴルゴン三姉妹

ゴルゴン三姉妹

ベートーヴェンの交響曲第9番をテーマに描かれた
黄金時代の集大成「ベートーヴェン・フリーズ」でも
甲冑姿の「黄金の騎士」の背景には丸に三つ鱗紋
ゴルゴン三姉妹の頭に蛇が纏わり付くように描かれている。
※正三角形を組み合わせた「三つ鱗」は
蛇の鱗の連なりに似ていることに由来する。

水蛇Ⅰ

水蛇Ⅰ

今展は残念ながら水蛇ⅠとⅡの2作品はありませんでしたが
勿論この2作品とも蛇が重要なテーマになっている。

「クリムトと蛇」については後日改めて考察したい。

水蛇Ⅱ

水蛇Ⅱ

本展とは別に都美館の売店でポストカードが販売されていたので
その2作品と水蛇Ⅰに装飾が施されたカードを記念に購入しました。

5年前に観た映画「クリムト~Klimt」では
病院のベットに横たわる臨終間近のクリムトの
夢とも幻覚ともおぼつかない世界が描かれていたが
今改めてDVDを引っ張り出して観てみたいと思う。
きっとあの頃とは少し違う発見が出来るかもしれない。

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会場:東京都美術館
会期:2019年7月10日(水)まで

クリムト展~ウィーンと日本 1990


レディッシュ(オレンジ)サファイアのイヤリング

2019-05-25
レディッシュ(オレンジ)サファイアのイヤリング はコメントを受け付けていません。

レディッシュ(オレンジ)サファイアのイヤリングのオーダーメイドで、シンプルながらも金色のワンポイントの彩りも添えたオリジナルデザイン。カスタムメイドのジュエリーを御紹介致します。

シリーズ3作目へと承がれる今作は
お手持ちのファイヤーオパールのような
赤い色の石を用いたロング・ピアスを…
というお題を頂きました。

今回もまた石探しからでしたが
当てにしていたレッド・サファイヤの
中でも非常に赤色が濃くて照りの良い
2ピースと出会うことが出来ましたので
難航を覚悟していた石の準備は滞りなく
かなり早い段階で揃えることが出来ました。

デザインに関しては先ず第一案として6パターン。
その中から地金の色の組み合わせを数パターン展開し
この縄目模様のフレームのデザインに決まりました。

チェーンと連結するパーツと石枠はイエローゴールドで
縄目模様の部分のパーツはホワイトゴールドになります
(その他、チェーンと金具もホワイトゴールドです)ので
パーツ同士の連結部分を見極めながら進めてゆきます。

縄目模様というと、このぷっくりとした感じが昔から好きで
これはまさにソフトワックスならではのアプローチですね。

この後、それぞれのパーツを鋳造し組み上げたのがこちらです☆

レディッシュ(オレンジ)サファイアのイヤリング

レッドサファイアのイヤリング

普通よりも少々長いような印象もありますが
この長さが御依頼主様の絶妙なアルゴリズム。
耳元でのベストな揺れ具合が演出されるのです。

ホワイトゴールドとイエローゴールドの光背に
ほんのりオレンジ色がかった赤い色を放つ石が
穏やかさの中から溢れる潔さのようなものを感じます。

サファイヤとは…

オーダーメイドに関する詳細はこちらから御覧下さい

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トルコ至宝展~チューリップの宮殿 トプカプの美

2019-04-28
トルコ至宝展~チューリップの宮殿 トプカプの美 はコメントを受け付けていません。

トルコ至宝展「チューリップの宮殿 トプカプの美」を乃木坂の国立新美術館にて観覧してきました。

「トロヤの最下層にはアトランティスが眠っている」
そんな夢物語のような伝説もあるほどのこの地域。

古くからアジアとヨーロッパを結ぶ交易の要地として
様々な国々の文化を柔軟に受け入れ融合することで
多様に育まれ、そして繰り返し支配者を変えながら
その文化と歴史を重層的に積み重ねてきたのだろう。

「至宝」と題されていたが、今回は装身具ではなく
六角形にカットされた大きなエメラルドを3つ配した
全長43cm程もある王座用の吊るし飾りのような
装身具の方にフォーカスされているようでした。

この射手用ながらも宝石が豊富に鏤められた指輪や
手鏡、短剣などに施されたマルチカラーの配色は
ここ数年の課題でもあり、古のセンスを焼きつけた。

こちらは、立法者スルタン・スレイマン1世の刀剣で
細密な意匠と彫金技術はアフメト・テケリュの作。

よくよく見てみると蛇と鳳凰が向かい合っており
黒い蛇は金色の唐草を纏うかのように絡めている。

そして最も時間を費やしてしまったのが
様々な装飾に描かれたチューリップの意匠だ。

チューリップはトルコ語でLale(ラーレ)
アルファベット「Lam Elif Lam He」で表され
それは順番こそ異なるもののイスラム教の神
アッラー「Elif Lam Lam He」と同じである事、
更にチューリップが1つの球根から1つの花を咲かせる
…そんな唯一性がイスラム教の一神教に通じる事から
トルコでは神が姿を変えて現れた象徴と暗示されてきた。

現代の日本人には少々馴染みが薄い
細身で、朝顔の蕾のように捻じれた
チューリップが当時は流行したようだが
やはり気になったのは…
・兜の彫金テクスチャ(34)
・釉下彩技法のタイル(68)
・壁用カーテンの刺繍(94)
・クッションカバーの刺繍(124,127)
辺りの、細身で下半分に向かって膨らみのある意匠に惹かれ
これらは他人様の邪魔にならぬようスケッチしてきたので
近い将来これらのオマージュを作品に昇華出来ればと思います。

~・~・~・~・~・~・~・

会場:国立新美術館(企画展示室2E)
会期:令和(2019)年5月20日(月) まで

トルコ文化年2019
トルコ至宝展~チューリップの宮殿 トプカプの美


今春一番人気は「ぶら下がりウサギ」のペンダントでした。

2019-04-19
今春一番人気は「ぶら下がりウサギ」のペンダントでした。 はコメントを受け付けていません。

昨年の春以来、2回目の参加となった
4/13(土)・14(日)に開催された
「うさフェスタ春2019」におきまして
ご来場、そしてお買い物して下さった皆様
少々遅くなりましたが、この場を借りて
改めましてこの度は有難うございました。

今年22年目となる手前の般若の指輪も
うさ耳でコスプレさせての参加です(笑)

昨年の経験を活かし、ディスプレイも
所謂「らしさ」を前面に展開してみました。

実用も兼ね備えたディスプレイで
出展者の皆様をはじめ色んな方々から
お褒めの言葉を頂きました。

こちらは5年前「道化の涙」リリースの際に
商品のバックグラウンドにしていたものを
そのままラッピングにも活かせるようにと
トランプのカードを用いたのが始まりでした。

新作ジョーカーのペンダントにピッタリですね★

お客様とのファーストアプローチ
その大切な一翼を担ってくれたのが
新作あくびするウサギの指輪でした。

あくびするウサギを目にした時…
それは休憩のアナウンスです☆

そして今年一番の人気アイテムは
新作ぶら下がりウサギのペンダントでした。

商品やディスプレイは昨年以上の事が出来ましたが
ブース全体としての課題も新たに見出すことが出来て
イベントの成長と共に進化させてゆければと思っております。

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垂れ耳うさぎロップイヤーの天使(エンジェル)リング(指輪)

2019-03-28
垂れ耳うさぎロップイヤーの天使(エンジェル)リング(指輪) はコメントを受け付けていません。

4/13(土)14(日)に開催される
うさフェスタ春に出品予定の
新作うさぎモチーフ第四弾は
垂れ耳うさぎ「ロップイヤー」の
天使(エンジェル)リング(指輪)。

初のロップイヤーは天使のリングとして想作。
こちらはワックス原型完成直後の画像です。

片側は長い耳がクセっ毛のように垂れていて
メランコリックなつぶらな瞳が印象的です。

もう片側はその長い耳が靡く様にひっくり返り
片目をつぶりウィンクしているという意匠です。

舌をペロッと出したイタズラ気質の天使で
ユーモラスかつ豊かな表情を浮かべています。

実はこの指輪は一年前に試作したモデルで
昨年のうさフェスタ春にて御披露目致しました。

当初はハートシェイプのローズクオーツを留めましたが
フェス終了後、ブルームーンストーンに留め替えました。

この指輪を原型として、今年新たに3本制作し
うさフェスタ春2019にてリリース致します。

【うさフェスタ春2019】
4/13(土)・14(日)9:00~17:00
会場:横浜 産業貿易センター 横浜産貿ホール マリネリア

※出展に際しては、くりから工房としてではなく
ずっ兎八(ずっとや)の一員として参加致します。
ブースNo.14にてお待ちしております。

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ぶら下がりウサギのペンダント

2019-03-21
ぶら下がりウサギのペンダント はコメントを受け付けていません。

4/13(土)14(日)に開催される
うさフェスタ春に出品予定の
新作うさぎモチーフ第三弾は
ぶら下がりウサギのペンダント。

昨年の「うさフェスタ春」終了直後から
思い描いていたキャラクターのデザインを
アウトプットしてみたのがこちらの絵です。

平面と立体の間に位置する2.5次元的なフォルム。

顔の表情も所謂「のっぺらぼう」にする事で
「頑張ってる」のか「辛さに耐えている」のか
はたまた「自由に空を飛びまわっている」のかctc…
自由に想像したり、当て嵌めて頂けると思います。

こちらは頭を除いた胴体と手足の部分です。
先程のイラストが無ければ「何だろう?」ですよね。
ずっ兎八の相棒には「ファスナー?」に見えたと(笑)

この時点でのポイントは背中の反り具合です☆

うさぎの頭部を取り付けると
無表情さの中に浮かび上がるのは
シュワッチ!と飛びそうなフォルム。

繋いだ状態だった両手を分離し
うさぎの尻尾が追加されました。

ここまでの作業時間は1時間弱(早っ)。

デザインも断片的に3パターンくらい描いて
最終的にまとめあげるまで10分弱。。。

思い描いていたとはいえ極端に短時間ですが
懲り過ぎて時間をかけたものが最高ではない…
実際に原型を見て頂いた方々からの評価に
そんな事を思い馳せたりしています。

今週末に量産体制に入りますのでお楽しみに☆

【うさフェスタ春2019】
4/13(土)・14(日)9:00~17:00
会場:横浜 産業貿易センター 横浜産貿ホール マリネリア

※出展に際しては、くりから工房としてではなく
ずっ兎八(ずっとや)の一員として参加致します。
ブースNo.14にてお待ちしております。

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あくびするウサギの指輪(リング)

2019-02-27
あくびするウサギの指輪(リング) はコメントを受け付けていません。

4/13(土)14(日)に開催される
うさフェスタ春に出品予定の
新作うさぎモチーフ第二弾は
あくびするウサギの指輪(リング)。

女の子座り(割座)するウサギを作ろうと
先ずは思いつくままに形にしてみましたら
あくびするうさぎの表情が浮かび上がりました。

この段階では指輪にしようとは思っていませんでしたが
うさぎの両手で包み込むようにカップを持たせ
あくびの表情や耳の形などを手直ししてゆくと…
指輪にしたら面白そうだなと思うようになりました。

指輪の腕となる部分が極力デザインに
悪影響を及ぼさないように配慮しつつ
そして何より重要な装着時の角度にも
慎重に調整しながら指輪にしてゆきました。

指につけた状態で少し角度を変えてみると
うさぎがあくびしているように見えます☆

シルバーに鋳造された原型です。

こちらも同じように指を軽く曲げると…

あくびするウサギの指輪(リング)

あくびするウサギの指輪(リング)

ふわぁぁっと大きな口を開けてあくびしています。

精一杯がんばった後、この指輪を眺めるひととき。
それはきっとちょっと一息入れたいというサイン。

慌しい日常を一休みするキッカケになれば幸いです☆

【うさフェスタ春2019】
4/13(土)・14(日)9:00~17:00
会場:横浜 産業貿易センター 横浜産貿ホール マリネリア

※出展に際しては、くりから工房としてではなく
ずっ兎八(ずっとや)の一員として参加致します。
ブースNo.14にてお待ちしております。

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うさぎのジョーカーペンダント

2019-02-19
うさぎのジョーカーペンダント はコメントを受け付けていません。

今年も4/13(土)14(日)に開催される
うさフェスタ春に出品させて頂く事になり
新作うさぎモチーフを御紹介して参ります。

昨年ご好評を頂きながら2日間で完売致しました
うさぎのピエロRabbits Diamondペンダント&リングに続き
今年はトランプのジョーカー役に仕立て上げてみました。

うさぎのジョーカー…その表情は企みのウィンク。
左目を瞑り、口角の左側を少し上げています。

シルバーに鋳造された原型です。

原型用に仕上げてありますが
判り難いので黒く燻してみました。

うさぎのジョーカーペンダント(原型)

うさぎのジョーカーペンダント(原型)

実際の仕上がり具合とは少々異なりますが
重量感や存在感のあるペンダントというよりも
ロック・テイストをさりげなくキュートな感じで
ワンポイントとして装えるようになると思います★

【うさフェスタ春2019】
4/13(土)・14(日)9:00~17:00
会場:横浜 産業貿易センター 横浜産貿ホール マリネリア

※出展に際しては、くりから工房としてではなく
ずっ兎八(ずっとや)の一員として参加致します。
ブースNo.14にてお待ちしております。

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摩利支天と 亥年の干支「お猪坊」の帯留め

2019-01-06
摩利支天と 亥年の干支「お猪坊」の帯留め はコメントを受け付けていません。

亥年の干支をテーマに制作致しました愛らしい二頭身の瓜坊(ウリ坊)の帯留めで、ハンドメイドによるオリジナルデザインの和装アクセサリーを御紹介致します。

「お猪坊(ちょぼう)」
その名の由来は「おちょぼ口の瓜坊」。

愛らしいほどの二頭身のフォルムながらも
見上げる大きな目は夢見る力強さが伺えます。

うり坊特有の縞模様を雲に見立て…

その背中には三日月を背負っています。

猪は摩利支天の眷属とされており
摩利支天が猪の背の三日月の上に立つ
形像として表される事があります。

裏側の三日月は猪の牙も表しており
この小さなウリ坊がやがて成長し
立派な牙を備えもつ日を夢見ています。

「陽炎稲妻水の月」
形は見えても捉えることの出来ないもの
動作がすばやくて身軽なものの喩えがあり
三日月そのものを目には見えない陽炎
つまりは摩利支天を表しております。

陽炎(姿を見せない陰身)が神格化した摩利支天。

こちらは豊川稲荷東京別院の摩利支天。

その御足元には三頭立ての勇ましい猪が
天に向かっていなないているかのようです。

制作当初は、このテイストの猪で進めており
意匠も大変気に入っておりましたが
装着時の見た目に問題が生じ白紙に…。

制作途中の原型は残してありますので
いつの日か改めて再挑戦してみたいと思います。


こちらは「お猪坊」の原型です。


扇蔵様の「お猪坊」との2ショット。

黒く燻されたお姿は黒豚ならぬ黒猪

仕上がったばかりの「お猪坊」たち。
来週末迄に全て御依頼主様にお届け予定です。

摩利支天(まりしてん)とは…
サンスクリット語マリーチMarciの音写語で陽炎・日の光の意。
漢訳経典で陽炎・威光と訳し、その神格化であるとされる。
自らは陰形・陰身、つまりその姿は現さないが念ずることで
他人はその人を見ず、知らず、害さず、欺かない、という。

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