くりから工房~Blog (Archive & Search)

微睡む妖精フィギュア(鏡蓋根付)の制作

2020-06-30
微睡む妖精フィギュア(鏡蓋根付)の制作 はコメントを受け付けていません。

宙で微睡むイメージの妖精の姿…その制作過程を通した作り手の想いなどを交えまして、このページでお伝えしております。

こちらの作品は鏡蓋根付になります。
妖精の他にも幾つかの鏡蓋を制作しており
台座に彫り込まれている羽のような意匠が
色んなモチーフに見立てられるようになります。

その辺りはまた日(年?)を改めて紹介致します。

実は構想期間が長く、妖精(の顔)の制作にあたり
縁もあって2017年の夏にモデルをお願いしました。
然う然う簡単には実現し難い貴重な機会でしたので
今作以外でも制作の参考資料として使えるように
様々な角度から100枚以上の写真を撮らせて頂いて
多くの資料に囲まれながら立体化に挑みました。

先ずは頭部からアプローチしてみましたが
恐らくちょっとした角度の問題が重なって
胴体と組み合わせるとアンバランスな印象…
胴体に合わせて頭部を作り直す事にしました。

全長が約3.5cmほどの大きさですから
針の太さ程度の差異でも表情に異変が生じ
向きや角度によっては異変が増幅されるようで
胴体に合わせて頭部を制作していった方が
浮かび上がる違和感も軽減されるようです。
(普通はどうなのでしょう?)

「針の太さ程度の差異」と上記しましたが
目や口といった部分は先端を加工した針を用い
独自の微睡みの表情を描き彫り込んでゆきました。

特に口のラインは成長の予感を滲ませており
いわゆる微睡みとは少し異なるかもしれません。

未だ生えかけたばかりの角(つの)が見えますが
これは妖精が妖女となり、やがて鬼女になる片鱗。

もっぱら妖精が鬼女に変貌を遂げる前の
微睡んでいる姿といったところでしょうか。

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カテゴリー: Ⅸ: 想作過程

Rays feather~光の羽根がモチーフのペンダント

2020-04-22
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Rays feather~光の羽根がモチーフのペンダントはハンドメイドによるオリジナルデザインのシルバーアクセサリー。その作り手の想いなどを交えまして、このページでお伝えしております。

~風をとらえ天空を舞うその姿は自由の象徴~

Rays feather~光の羽根がモチーフのペンダント

Rays feather~光の羽根がモチーフのペンダント

大黒柱のような軸の両側に並列する羽枝(うし)。
その繊細な羽枝に動き(乱れ)を生じさせることで
羽根の特性の1つである軽やかさを表してみました。

また軽やかさに伴う表現の1つとして透かしを採用。

羽根は光線を表す事から2001年にリリースした
ボードスターペンダントのコンセプトを受け継ぎ
シャープな8本の光線が透かし彫り込まれています。

実はこのペンダントの原型は2015年4月のブログ
フェザーペンダントの想作」としてもあるように
その直後に原型自体は出来上がっていましたが
リリースするタイミングが合わないまま5年が経過…。

真理と尊厳を表す誇り高き天空神の使者は
きらきらと輝く羽根を持つ鳥の姿として現れる…

そんな伝説を表すべく、新たなる解釈を添え
御伽彫(Okabori)~鏨彫金師:岡本浩氏によって
ファンタジックかつ繊細な光の彫刻が施されました。

今このタイミングでリリースに至ったのは
「羽根を身に着ける事で手に入れるチカラ」を
天空神の使者の護符に託そうと考えたからです。

羽根には本来備わっている能力や美点を引き出すと共に
高い次元におけるチャンスを掴み取るモチーフとして
古くから大切な人への贈り物とされてきたそうです。

ひとりひとりの美点(長所)が引き出され
思いやりが溢れる希望の光となりますように。

※スペック等の詳細はウェブショップより御覧頂けます。
Rays feather~光の羽根がモチーフのペンダント

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カテゴリー: Ⅳ: 新作情報

猫と髑髏のピエロ指輪~フリーサイズリング

2020-04-09
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Cats Jokerリング(猫のピエロの指輪)のお誂え。猫(ねこ・ネコ)がピエロとなったリング(指輪)は御伽話のキャラクターに登場しそうな個性溢れるオリジナルデザインの動物アクセサリーです。

猫(ねこ・ネコ)がピエロとなったリング(指輪)

猫(ねこ・ネコ)がピエロとなったリング(指輪)

気品を放つ元Jester(宮廷道化師)【Cats Joker】
ネコとスカルのハーフ・マスクがピエロと化したリング。

装着した時に指と指の間に頭部がくるように設計された
フリーサイズのビトウィーンリング(指輪)になります。

無表情なハーフ・スカル(半面頭骨)からは一滴の涙が…。

こちらはセミオーダーならではのお誂え品です。

オリジナルは下記リンク先から御覧頂けます。
猫と髑髏のピエロ指輪(リング)~Cats Joker

「つける指を変えられるような加工が可能ですか?」

メインに使う指のイメージが決まっていらしたので
一般的なフリーサイズとしての指輪を考えていた中で
少し発想を変えた面白いアイデアが浮かびました。

例えば中指に着ける場合、頭部の向きを変えれば
頭部が人差し指側にきたり、薬指側にきたりと…

頭部の向きを変えて指輪を装着するだけで
ポイントを変えた装いが出来るのです。

その日の気分や装いによって
この指輪の存在を感じられます。

頭部とリングの部分が連結する絶妙な位置や
空洞になっている頭部の裏側にあたる裏蓋加工、
そして暗号のように彫り込まれたseal(印章)等
頭で想い描いたものが何の滞りもなく
思うがままに出来上がってゆきました。

~原型想作時のブログ~
猫(ネコ)&髑髏(スカル)の道化(ピエロ)指輪(リング)の想作

201525

~道化の涙シリーズ~
道化の涙~Hide Circus

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Masked Ring~牙兎仮面の指輪(リング)

2020-03-24
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1997年に制作して以来、23年ほど身に着けている般若の指輪に仮面のようにドッキングするMasked Ringシリーズ。今回は「うさフェスタ」にて自分で着ける為に制作していた牙のある兎を紹介致します。

コロナウィルスの影響により中止となった「うさフェスタ」。
今回も5~6作品の新作の準備をしておりました。

その御披露目は来年以降になるかと思いますので
それらの作品は、またその頃に改めて紹介致しますが
自分用で作っていた牙兎仮面の指輪を掲載しておきます。

【Masked Ring】
時々自身の般若リングを通して洒落込んでみる事で
遊び心だったり実験的な試みを探ったりしています。

昨年春に「うさフェス」に出展させて頂いた際には
バニーガールの「うさ耳」のようなイメージ<で
コスプレのようなアプローチで遊んでみました。


↑左上に写っているものがそれです!

今回は「変わり兜」のイメージからのアプローチです。

以前、この般若リングの口元が甲冑の「頬当」に見える
と、親しい友人に言われたことが、頭の隅に残っており
それが今回のきっかけというかヒントになっています。

今回はその般若の口元だけを見えるようにして
鼻から上は兎で覆ってしまおうという感じでスタート。

こうして文章にするのは難しいのですが
耳の開き具合(角度)を調整することで
リングの腕となる部分のフォルムや役割、
そして重ね着けた時のバランスを図ります。

意匠としては全体的には誰が見ても判るような
スタンダードな感じの兎の造形に見えますが
兎の口元をよ~く見ると牙を確認する事が出来ます。

この牙がある事で般若の面を覆う兎を表しているのです。

この牙兎というのは面白そうなキャラクターなので
うさフェス用に今回制作していた新作とは別に
新たに展開してみようかと思っています。

毎回、次回の伏線となるアイテムを用意しているのですが
(前々回は「なんですか兎」、前回は「大きな翼の兎髑髏」)
今回はこの「牙兎仮面」がその伏線となるアイテムでした☆

今回のコロナウィルスによる中止は残念でしたが
ここで立ち止まることなく、きちんと繋げてゆきます。

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バイカラー・トルマリンのピアス~オーダーメイド

2020-02-28
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バイカラー・トルマリンを用いたピアスのオーダーメイドで、シンプルながらも個性溢れるオリジナルデザインで、カスタムメイドならではのジュエリーに仕上がりました。

個性的なカットが施されたバイカラー・トルマリン。
第一印象でパールと組み合わせたら面白そう!と想い
御依頼主様の誕生石であるダイヤモンドとも合わせて
第一案として6パターンほどデザイン展開してみました。

選ばれたデザイン案にアプローチしつつも
耳に着けた際にステンドグラスのような透明感と
石のフォルムが最大限に活かせるように心掛けます。

石の周りを沿うように繊細な線を楕円上に囲うことで
個性的な変形カットの石に安定感をもたらせつつ
空間を活かしたエアリー感で軽やかな印象になります。

パールは、くりから工房オリジナルの蓮皿に留める事で
バイカラー・トルマリンが留まる本体とのバランスが保たれ
のちにピンク色に仕上がる華やぎのワンポイントへと繋がります。

バイカラー・トルマリンとダイヤモンドが留まると
一気に艶やかな表情がそこに浮かび上がり
最後にパールを留めると気品が備わりました。

直線的なカットが施されたバイカラー・トルマリンは
幾何学模様のような役割を担いながら機能的な装飾と共に
アールデコのステンドグラスのような煌きを放ちます。


伝説の面打たち~東京国立博物館

2020-02-22
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まだまだ実態が解明されていない事が多いとされる面打にスポットを当てた「伝説の面打たち」を観覧してきました。

先ず最初に出迎えてくれたのが「伝山姥」伝赤鶴作
南北朝時代に制作され重要文化財に指定されています。

山姥の面にしては珍しく耳が存在するこの面は
その大きく裂かれた口に歯茎まで表すことで
より独特な凄みの表情が表現されています。

鬼の面の上手(鬼の面に優れた)
赤鶴(しゃくづる)作とされます。

次は室町時代に制作された「大癋見」
佐渡嶋/一透作/久知住 刻銘

癋見(べしみ)とは下あごに力を入れ
口をぐっと結んだ表情の鬼神面のことで
大癋見は目を見開いた大形の癋面。

この大癋見はそのぐっと結んだ口の上下が
力強く膨らんでいるのも大きな特徴です。

一透(いっとう)は赤鶴の別名という説もあるそうです。

次は「鼻瘤悪尉(はなこぶあくじょう)」

文蔵作/満昆(花押)とありますが、これは
江戸時代の面打である出目満昆による鑑定銘。

悪尉とは恐ろしい表情をした尉(老翁)の面で
額に浮かび上がる血管も稲妻のように力強い。

「茗荷悪尉(みょうがあくじょう)」
文蔵作/満昆(花押)室町~安土桃山時代

頬骨を細く鋭く突起するように彫られており
茗荷のような形の眼に耳は表さないのが特徴。
人間を超越した存在(異形の神)に用いられる。

こちらも同じ「茗荷悪尉」
春若作/満喬(花押)室町~安土桃山時代

こちらは先程の茗荷悪尉のような
抽象的・デフォルメ的な表現は控えめで
鑿跡のない滑らかな印象の仕上がりです。

最後に「増髪女(十寸髪) 」
増阿弥作/満昆(花押)/満猶(花押)

眉間にある左右二筋ずつの皺とその上の大きな窪み
そして乱れた髪は神がかった状態を表しているとされる。

たくさんの女面の中で特に気に入った面でしたので
角度によって異なる表情をInstagramに載せておきました。

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会場:東京国立博物館 本館14室
会期:2020年1月2日(木) ~ 2020年2月24日(月)
伝説の面打たち


特別展「人、神、自然~ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界」

2020-01-30
特別展「人、神、自然~ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界」 はコメントを受け付けていません。

特別展「人、神、自然~ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界」を観覧してきました。

カタール国の王族ザ・アール・サーニ殿下が収集された
世界各地の古代文化が生み出した工芸品コレクションから
「人」「神」「自然」をテーマに沿って古代世界を巡る。

古代の人々は、神々や死後の世界をどのように捉え
自分達をどう表現し、自然界をどう認識していたのか
古代の美術工芸品に投影された図像・意匠などから
当時の人々の意識や世界観の断片を窺い知ることが出来る。

2匹の蛇が左右対称に並ぶように絡み合い
その先端は2匹の蛇の頭部は向き合っている。
ハート形と丸形の石(ターコイズ?)の痕跡と
尾の部分にはドロップ形の痕跡が残っている。

古代より蛇を模した装身具は手首や上腕に装着され
幸運や愛を表すモチーフが用いられたとされる。

蛇は地中で冬眠することから再生の象徴とされ
その邪悪で時に致命的な危険をもたらす事から
護符とされ、豊穣をもたらすと考えられていた。

水や豊穣に関連するゾロアスター教の女神アナーヒター

この女神は「水を持つ者、湿潤にして力強き者」と呼ばれ
ハラフワティー・アルドウィー・スーラーという別名があり
ハラフワティーはサラスヴァティーのペルシア語読みとされ
インド神話のサラスヴァティーと同起源と考えられている。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・
会場:東京国立博物館 東洋館
会期:2019年11月6日(水) ~ 2020年2月9日(日)
特別展「人、神、自然~ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界」


くりから工房2020年~子年

2020-01-01
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喪中につき新年の挨拶を控えさせて頂いておりますが、引き続き本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年、御二方との大きな別れがありました。
くりから工房スタートさせた当初から
私の仕事を信じ、応援して下さった方々です。


御依頼主様の干支(子)の守り本尊
「千手観音菩薩」の梵字『キリーク』を
印面にシンボリックに彫り込んだ18金の指輪。


細めのデザインを好まれる御依頼主様より
お預かりした両穴(貫通)の大きな黒真珠を
地金で挟み込むように留めたプラチナの指輪。

どちらも思い出深い作品である事を胸に秘め
御二方からお寄せ頂いた期待に応えるべく
これからも真摯に想作に向き合って参ります。

~・~・~・~・~・~・

梅が丘付近から綺麗に富士山が見えるスポットがあります。

今こそ世の中のますます繁栄していくのを見るとき
御神慮の大きく限りなきことを知り得る。
いよいよ慎みて家業に精を出し御神徳を頂けとなり。

本日は月齢 5.9
力強く満ちてゆく月姿は
元旦に相応しく感じます。

~・~・~・~・~・~・

2008年にスタートさせた干支シリーズが一回りした今年
12年を経て見えてきた佳き所、改めるべき所を見直した
2020年バージョンの子年の干支をリリース致します。

作品名『大黒の子(ね)』

心を豊かにしてくれる金嚢を運ぶ頬っ冠り姿の大黒の遣い。
金嚢は福労、つまり積み重ねた苦労も福と成すとされ
その中には金銀財宝といった物質的な宝よりも
智慧から授かる捉え方、大切な価値観かもしれません。

改めまして2020年も、くりから工房を宜しくお願い致します。


唐草風に鳳凰&ラピスラズリの指輪(リング)

2019-12-24
唐草風に鳳凰&ラピスラズリの指輪(リング) はコメントを受け付けていません。

唐草風に鳳凰をインクルードさせた文様の中心にラピスラズリを留めた指輪(リング)のオーダーメイドで、ハンドメイドによるオリジナルデザインのシルバーアクセサリーを御紹介致します。

普段使い、日常使い出来る指輪(リング)として
御依頼主様のラッキーモチーフである鳳凰を
唐草風の文様の中に織り込むように描きました。

ドーム状のフォルムでボリューム感と共に
軽やかで滑らかな着け心地がベースです。

センターに留まるラピスラズリを包むように
鳳凰をトライバル模様のように配されており
その表情も融和で穏やかな感じにしてみました。

ワックス原型の段階では瑠璃色の部分が多い
ラピスラズリを留める予定で進めていましたが
シルバーに鋳造してみると少々物足りなさを感じ
改めて幾つかある中から再検討してみる事に…。

今回のラピスラズリは金色の黄鉄鉱(パイライト)で
星雲のように覆われたものを採用させて頂きました。

『宇宙(そら)を包み込む鳳凰』
そんな世界観を描くことが出来ました。

オーダーメイドに関する詳細はこちらから御覧下さい

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剣と翼を組み合わせたデザインの指輪(リング)

2019-12-12
剣と翼を組み合わせたデザインの指輪(リング) はコメントを受け付けていません。

剣と翼を組み合わせたシンボル・モチーフの指輪(リング)のオーダーメイドで、ハンドメイドによるオリジナルデザインのシルバーアクセサリーを御紹介致します。

「仕事中に出来る幅広のシンプルなフォルムにの指輪」
そんなテーマに、御依頼主様のシンボルモチーフである
剣と翼を組み合わせたデザインを描いてみました。

もうかれこれ12~3年ほど経つと思いますが
同じモチーフのドレスアップ・リングを制作し
かなり多くのシーンで御愛用して下さいましたが
今回はそれをミニマムにまとめあげた感じです。

背景のテーマはコズミック「宇宙」です。
広大かつ無限の宇宙(そら)に浮かび上がる
御依頼主様のシンボル・モチーフ「剣と翼」。

その隙間を埋めるように凸状の星を散らし
漆黒の闇の中でランダムに浮かび上がる
コズミカルな感じを演出してみました。

剣の部分は揺ぎ無く真っ直ぐに貫くシャープさを
翼の部分は羽毛のフワッと柔らかな感じに仕上げ
そのコントラストの組み合わせもまたユニークです。

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